製造業の
ISO取得エピソードEpisodes

神奈川県海老名市で、従業員数22名のプラスチック製品製造業のISO取得エピソード

プラスチック製品製造業K社様の場合

  • 電気・電子部品
  • 神奈川県海老名市
  • 従業員数:22名
そろそろ代替わりを考えています
縁があり、創業して20年。取引先や知り合いの経営者にも支えられ、何とかやって来れました。 現場スタッフはベテランが多く頼りになるメンバーばかり。そろそろ息子に社長を代替わりすることも考えなければいけないかなと考えています。

ISO9001取得のきっかけと苦労

ISOの取得は何回も話には上がっていたんです。
取引先からISOを取ってほしいとよく言われていましたね。

ただ、ISOって大変だと言う人が多いじゃないですか。
だからなるべくやりたくなかったんですよね。(笑)
それに、ISOがなくても取引が出来ていたので、検討しては流れ、検討しては流れ…と繰り返していました。

ただ、2016年頃だったと思うんですが、いよいよISOがないと取引が継続出来ないという話が上がったんです。
もう逃げられないタイミングになっていたので、重い腰を上げるしかなかったんです。

ISO総研との出会いと決意

正直に言って、ISOを取ると決めたときは気持ちは重かったですね。
ただでさえ現場も忙しいのに、それに加えてISOなんて忙しい中やってられないだろうと思っていました。

そんなとき、知り合いの会社で楽にISOやってるっていう話を聞いたんです。
その会社に聞いてみると、同じ悩みを持っていたときにISO総研さんを知り、手伝ってもらうことにしたようです。

実際に手伝ってもらってどうだったかを聞くと、現場も今までと変わらず仕事をしていればISOも取れたし継続できていると言うんです。
本当か?と疑いたくなりました。

ただ、うちも社内の人間に苦労を掛けたくないと思っていたのは事実です。
話を聞くだけなら損はないと思い、紹介してもらいました。

話はは本当にわかりやすく、月4万円でISOの面倒なことを全部やってくれると言うんですよ。
知り合いの会社からも直接使ってみての声をもらえたので、安心出来てISO総研さんに頼もうと思えました。

ISOのための準備や改善はいらなかった

実は、ISO総研さんに依頼したものの、ちょっとはうちでやることがあると思ってたんですよ。
なので最初の打合せでは、審査員にあれこれ言われないルールについて質問したんです。

すると、ISO審査のために変えることは特にないと言うんですよ。
「取引が継続できているってことは必要な品質は担保できているんだ」と説明してくれました。
現状のうちの製造工程を見てもらった上でこの話をしてもらえたのはうれしかったですね。

スケジュールについてもISO総研さんが組み立ててくれました。
その上、訪問するたびに審査で必要な書類が出来ていくんです。
のがこの頃です。

審査でも、会社で今行っている取り組みをそのまま見てもらいました。
そのおかげで、ISOのためにやることはほぼない状態で認証することが出来ました。

うちも似たような状況だな…
と思ったあなた、
次はあなたの番です。

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